低GIは、つくれる。食事にプラスして食後の睡魔を退治するには

低GIは、つくれる。食事にプラスして食後の睡魔を退治するには

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昼食後に猛烈な眠気に襲われるあなた。その原因はもしかすると血糖値の変動によるものかもしれません。

そのあたりの詳細については、午後の睡魔の原因カテゴリを見て頂いて。

今までの解決アプローチとしては、

  1. 朝飯をちゃんと食べよう
  2. 昼飯は、低GIなものを選んで食べよう

この2つが重要かなと考えてやって来ました。

実際、朝ごはんちゃんと食べて、昼ご飯はお蕎麦とかにしておくと睡魔がやってこないんですね。それだけで十分だったりもするのですが、白飯をちゃんと食べたくなったりするじゃないですか。そういう時にどうしましょうという話。

要は血糖値が急激に上昇しなければ良い

そう。それだけです。

この3つを書いていて思ったのは、元々海外の記事の和訳なんですけど、食事にこれをプラスしなさいっていうのが多いんですね。

ああそうか。血糖値の上昇を抑える為に出来る事をやれば効果がありそうじゃないかと。気付くわけです。

それで今回試したのはこれ。

コカ・コーラ社 からだすこやか茶
コカ・コーラ社 からだすこやか茶

難消化性デキストリンを5g含んでいます。*難消化性デキストリンについてはこちらを

これを摂る事で血糖値の変動を抑えましょう。

実験してみました(n=4)

食前1時間に飲んで食事をするのと、食後に飲むを二回ずつ。

昼食は富士そばのカツ丼セット。

feature-katsudon

カツ丼と蕎麦がセットになってる奴ですね。600円。

結果は

結果としては食前だと効果が薄い気がする。少し眠くなった。

僕の場合は食後に飲んだ場合のほうが具合が良さそうです。

カツ丼の他に、カレー屋さんでカレーを食べた日もありましたが、眠くなりませんでした。食事が違うので比較にはならないですけどね。

ただ、万能じゃないよねという印象

入ってるのが5gということで、これで十分かというと人に寄るんじゃないかなと思います。過信しすぎないように。

ただ、軽めの眠気しか来ない人にとってはこれだけで十分という場合もあるかもしれません。それは羨ましいなあ。

そんな訳で、万能ではないとはいえ、効果は感じますので、食後にからだすこやか茶。オススメです。

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Webとサイエンスが好き。
ソーシャルメディア回りのコンサルティングとか、サイエンスメディア(http://someone.jp)が得意領域。
最近は研究者・技術者クラウドソーシングResQueを動かしています。

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