昼飯抜きを辞めてソイジョイランチにする意味

昼飯抜きを辞めてソイジョイランチにする意味

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つい一ヶ月前くらいに、午後の睡魔を撃退する為にしたたった一つの事という記事を書いたばかりではあるのですが、昼飯抜き生活を改めることにしました。

それというのも、睡魔がやってくる理由が、インスリンによる血糖値降下にあるだろうという事がだんだんと見えてきたからです。

睡魔がやってくるのも、中性脂肪値が上がったのも、恐らく低血糖症に起因していて、根本的な解決にいたるためには、低血糖症体質を改めなくてはならないからです。

*GIのページ参照

自分の低血糖症を疑う理由参照

なぜランチタイムにソイジョイを食べるのか

そもそも昼飯抜きにした理由は、ランチタイムに摂取する糖質によって血糖値が変動しすぎるので、それをやめてしまおうというアプローチだった訳です。

これによって、結果的に睡魔を撃退する事はできるのですが、そのまま血糖値が下がっていく一方なんですよね。

早朝に運動した場合には顕著ですが、朝ごはんで上げた血糖値が17時くらいにそこをつき始めます。脳みそが働かなくなるのが実感できるので、これは相当血糖値が下がっていると思う。

そうすると、身体が低血糖状態となってしまい、低血糖症体質にならざるを得ないのです。

低血糖状態に一度なると、数ヶ月はインスリン拮抗ホルモンの働き始める血糖値が下がったままになります。それを解決するためには、低血糖状態にならない事を第一に生活しないといけない。

で、ソイジョイ。大塚製薬のサイトにはこんなことが書いてあります

soijoy

SOYJOYは低GI食品なんですよね。大豆だし。

SOYJOYをランチタイムあたりに摂取することによって、血糖値を上げすぎる事無く、下がり過ぎるのを防ぐことができるだろう。そんな仮説を立てています。現在二日目。

ということで、まだ2日ですが、食べた後に睡魔はやってこない気がします。
これと同時に、夕方におそばを食べるようになりました。
晩飯で適切な糖質摂取が無いと、寝ている間に低血糖状態になってる場合があるらしいんですよね。おお怖い。

昼飯ソイジョイの副次的効果の期待

低血糖症が改善されると、インスリン拮抗ホルモンが適切に働くため、インスリンによる糖質の脂肪への蓄積量が減ります。つまりダイエットに効果ありだと考えられます。

この辺は、日々の食事内容と、消費カロリーのバランスがあるので一概には言えないのですが、過剰なカロリー摂取がなければ、適切に体重が減るという状態に持っていけるのではないかと考えています。

糖質の取り込みが促進される身体のままじゃダイエットなんてうまく行きませんよね。

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Webとサイエンスが好き。
ソーシャルメディア回りのコンサルティングとか、サイエンスメディア(http://someone.jp)が得意領域。
最近は研究者・技術者クラウドソーシングResQueを動かしています。

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