http://hontonano.jp/hienai/083_teikettou01.html

昼食後の睡魔の原因の一つです。

もっとも大きな原因には長期的な精白砂糖の摂りすぎがあるといわれ、これにストレスや睡眠リズムの乱れなどが重なることで発症していると考えられている。

症状

身体的症状:
極度の疲労・頭痛・めまい・発汗・震え・心臓の動悸・筋肉痛と腰痛・食欲不振・慢性消化不良・手や足の冷え・目のかすみ・筋肉の引きつりまたはけいれん、甘いものに対する異常な欲求 など

精神的的症状:
うつ・不眠・不安・いらいら・集中力の低下 など

特徴的な症状:
大変疲れやすく、うつ傾向や精神疾患を起こしやすい。
低血糖時に動悸、頭痛、震えなどが起こりやすいとも言われ、 ストレスに弱いと共に、ストレスへの対応が上手くできずそれによって、 ますます低血糖症の症状が悪化するなどの悪循環になる人も多い。

私の場合もこれに当てはまっていたと思います。極度の疲労、発汗あたりですね。鬱症状は無かったですが、ひどい時期は本当にイライラしていたように思います。(今は穏やかなものですが)

http://mariyaclinic.com/contents/lbs/lbs_cause.htm

機能性低血糖症の最も代表的な原因は、糖質の過剰摂取です。

自分を省みてみると、恐らく原因は、ビールの飲み過ぎ、ラーメン食べ過ぎな気がします。ビールは本当にたくさん飲んでました。毎日500ml*2本とかが通常で、これに加えて飲みに行くものですから、相当な量を飲んでいたと思います。若気の至りですね。

過食がやめられない!機能性低血糖症の食事による対処法とは?

機能性低血糖症への対処法

糖尿病治療の影響による低血糖の場合は、糖質の摂取や、ブドウ糖・グルカゴンの注射などを行います。しかし、食事が原因となって起こる機能性低血糖症の場合は、食生活を見直して、「糖質制限」(糖質の摂取を控えること)が1番大切になってきます。

はい。糖質制限きましたね。糖質制限というと、糖質0を目指す人がいるのですが、個人的にはオススメしません。自分の場合は、それやると頭が働かなくなってパフォーマンス出なくなってしまうので。

ここにも書かれている通り、糖質の摂取を控えれば良いのです。控える程度は、その人の状況によるでしょう。どの程度までなら食べても大丈夫なのかを探るのです。

自分の場合は、最初は昼ご飯を抜きました。眠くなりませんでした。それがこの記事でした。

10年間悩んでいた昼食後の睡魔問題を解決する為にした、たった一つの事 | いつか創造される何かは、今想像出来る未来 @geeorgey 吉田丈治

ただ、これをやると脳みそが働かなくなるのでその次にしたのがSOYJOYだけ食べてみるというものです。

昼飯抜きを辞めてソイジョイランチにする意味

糖質を取らなければ取らないで、血糖値が下がったままになります。低血糖を避けるために、ある程度はちゃんと取ろうと決めました。ただ、これをやってると栄養バランスが崩れるんですね。端的に言うと風邪をひきます。風邪ひいたときに、これじゃダメなんだなと思うに至りました。それで次にやったのがこれ。

昼食後に眠くなるなら朝飯を喰えという話

はい。前回は朝飯も糖質控えめだったんですけど、それを辞めました。ちゃんとご飯食べるようにしたのです。すこぶる調子が良くなりました。風邪知らずですね。昼ご飯を食べても大丈夫になったようです。ただ、太りましたね(苦笑

それで最後。最新の状態がこれです

半年間色々と試してみて、今送っている生活パターン

そして、食事のみではなく、食事方法も考えるようになりました。

これで僕の場合は安定してます。この生活だと、血糖値はやや低めになっているのではないかと思っています。筋トレと控えめな食事で体重が常に微減という傾向。たまにラーメンとか食べてみると、更に体重が落ちていくのを実感しています。

では今後はどうするのか

筋トレを続けて基礎代謝を高めます。食事は控えめではありますが、もう少しカサがあるような食事に変えてみたいなとは思っているので、体重とのバランスを見ながら考えたいと思います。

肝心な昼食については、サブウェイランチを続けると思います。この前牛タン定食でガッツリ白米食べたら案の定眠くなってしまったので、ご飯食べまくって大丈夫な身体にはなっていないことが分かりました(苦笑

ただ、この境界線を知るという事が大事なのだと思います。

午後の睡魔は自分でコントロール出来るものであると、そう確信できるようになると、生きやすくなりますよ。