最近、たまに耳にする言葉の一つとして「低GI食品」というものがあります。これはなんでしょう。

GIとは

食後血糖値の上昇度を示す指標のこと。つまり、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、摂取2時間までに血液中に入る糖質の量を計ったものです。

via 大塚製薬

食べた後の血糖値の上昇量に寄与する数値のようです。

自分の場合は、午後の睡魔は恐らく血糖値が下がり過ぎる事に起因すると思っています。つまり、高GIの食品を食べた結果、血糖値が跳ね上がり、それを抑制するために過剰なインスリンが分泌されるという事です。

インスリンは、血中のぶどう糖を脂肪に取り込み、かつ脂肪の分解を抑制するという効果があります。インスリンが大量に出るということはそれだけ脂肪がつきやすくなるということですね。

GIが低い食品を食べている分には、インスリンの大量分泌に至ることもなく、これによって起こる睡魔もやってこないというループが作れるようになるのではないかと、そんな期待をしています。

今まではGIという言葉の事を知りませんでしたが、これを意識した食事をしてみようと思いました。

勉強になるなこのページ

昨今の研究では、同じ量の炭水化物を含む食品でも、血糖値が急激に上昇するものとおだやかに上昇するものがあるということがわかりました。
たとえば、同じパンでも、全粒ライ麦パンやピザ生地なら低GI、フランスパンやベーグルなら高GIにあたります。

このように、おだやかに糖を取り込む低GIの食品を知ることは、健康的な生活のためにとても重要になってきます。
人間にとって欠かせない栄養素である炭水化物を、ゆるやかに吸収させることは、血糖値にも肥満にも、もちろん豊かな食生活にも、大きく関わってくるのです。

なるほど。

僕の持論が正しければ、低GIの炭水化物の摂取であれば血糖値の変動が少なく、睡魔がやってこない生活も達成可能かもしれないという事がかいま見えます。