食後に血糖値が変動するのは、誰もが同じなのですが、血糖値は変動を抑えるための仕組みが体内にはあります。
食後、糖質を含む食事をした場合には、血糖値が上昇しますが、3時間程度で平常時の血糖値まで戻ります。
また、正常であれば血糖値の上昇は140mg/dLまでに抑えられるようです。
食後二時間の血糖値が140mg/dLを上回る場合を食後高血糖(グルコーススパイク)と言い、糖尿病で治療をしている人は160mg/dLを超えないようにするようです。

アステラス製薬|なるほど病気ガイド|糖尿病 知っておきたい予備知識


これになる原因は、インスリン分泌量が足りないパターンと、インスリン分泌が遅延するパターンの2つがあるようです。

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これ怖い。

日本人の2型糖尿病では、糖尿病を発病する前の段階や発病してから間もない時期によくみられます。

なるほど。
自分の場合は、空腹時血糖値はさほど高くないのですが、HbA1c(NGSP)が5.5%と基準値ギリギリの値でした。
んー、糖尿病一歩手前という感じなのかもしれません。病院行ったほうがいいのかな〜。。。

現状、自分について分かっていることは、以下の通り

  • 食後にすさまじい眠気に襲われる事がある
  • その際、体温の上昇が伴うことがある(アドレナリンの作用だと考えられる)
  • アドレナリンが作用するのは、低血糖状態になった時

こんな感じなので、恐らく血糖値が上昇した後の低血糖という線が濃厚。

糖尿病関連キーワードとしては、インスリン抵抗性という言葉もあったりして、インスリンが出ているのに血糖値が下がらないというパターンもあるようですが、これには当てはまらない気がします。

どちらかというと、インスリンの分泌が遅れているんじゃないかなという気がしますね。

治療法はといえば、食事療法の事が掲載されている事が多いので、食事で改善するのが一番良いような気がする。

自分の状態についてはこれっぽいです→境界型

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